« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008.10.31

また買っちゃった_| ̄|〇

また買っちゃった_| ̄|〇
一年近く前、実家近くの本屋で何の気なしに引かれて買った

『B型自分の説明書』

今じゃ、大ベストセラー本に(-.-;)


それに乗っかった本も色々出てて(一人っ子の説明書やらまで)


決してこの流れにのるまい、と思っていたのに。

買っちゃった
『理系の人々』

『ぼく、オタリーマン』の作者が書いているんだけど
前の『B型〜』
よりあてはまってるんだなこれが。。。

・付属品の類が捨てられない

とか。

・できるかどうか確認したら仕事が終わったつもりになる

とか。

・知っていることに徹底的に興味がない

とか。

・手順が我流で、改めて人に教えるときに分かりやすくても普通のやり方を覚えてない

とか。


ええぃ!ほとんどあてはまるやないかい(泣笑)

特に…

・すぐ調べる

は、子供の頃からそうやったからなぁ( ̄▽ ̄;)

別に他の人はそこまで知りたいわけじゃなく、単に話題として話してるだけなのに答出しちゃってしゅーりょー、みたいな経験よくあるなぁ(´〜`;)ハァ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.25

リセットの効能~今、振り返ってみて~

 ここでいったん、闘病記から離れて

今、過去を振り返ってちょっとしゃべってみたい。

 闘病記の中では、入院生活がかなり苦痛として書いているが、同時にもっとも大事な期間であったと、今振り返ってみて思う。

 うつになったとき、自衛の手段として一日だけ休暇したり薬で抑えたりして、なんとかやりすごそうとするのだが、どうしてもストレスの原因となるものが、日々の生活のなかに組み込まれている場合、やりすごして一時的に持ち直しても次の日にまたさらにストレスが上積みされ、どんどん蓄積する悪循環になる。

 そういう意味で、私がかなり強引に入院させられ、日々の生活(料理を含めて)から切り離されたことは、うつを克服する上で非常に重要だったと思っている。周囲のものには「医者のせい」ということでいいわけがたつし、実際そこまでして日々の生活から切り離さないと、うつになるような人は、頼まれごととかを自分の都合で断れないので、自力で休暇をとっても完全な休暇にならないのである。

 そういう意味で、うつ病に悩んでいる人は、無理矢理日常生活から解放される経験を持つことが大切なんではないかと思う。(といっても、どうしても「精神病院」には抵抗がある人も多いだろうが^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.19

退院を控えて

1ヶ月の入院で、しゃっくり以外は特に目立った異常もなく

自分でも暇をもてあます以外は普通に戻った感じで

「逆になんで入院してるんやろ?」って感じで暮らしてた。

病室も最初の一週間は鍵のついた病室に入れられたが

ほかに重度の患者さんが入院するのに合わせて

開放病室(個室)→開放病室(6人部屋)と転室させられるようになっていった。

特に、問題なく予定通りの1ヶ月が過ぎようとし、退院して自宅療養(実家)に

移るまで1週間をきった頃から、どうしようもなく不安が襲ってきた。

とにかく、足の震えは止められないし、残してきた仕事で同僚はどう思っているんだろうか?元通り、仕事ができるんだろうか?今まで結婚できず、これからもできる保障は全くなく、跡継ぎを心待ちにしている両親に申し訳ない、とか?このマイナス思考が悪いんだから直したいけどどうしたら直るのか?

 とにかく、心の負のスパイラルが止めどなく襲ってきた。

 看護師さんを通じて、主治医の先生と相談。

・不安になるのは当たり前、まだ治療中

・マイナス思考が悪いとは思わない。組織ではプラス思考の人ばかりでは危機管理ができない。自分も自分で決定するのが苦手。

・復職方法については、自分でどんな仕事からならできそうか、考えておいてほしい。

との診断だったように思う。

とにかく、闘病生活の中で一番苦しかった時期だったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »