実家での休職生活
2回目の自宅療養に入り、今度は通算3ヶ月以上の休暇となる
ことは確実なので、休職で期限を決めず、実家での療養となった。
実家から病院まで遠いが、病院を変えるのも怖かったので
月一回親と一緒に通院で(無理なら電話で)診察を受けることにした。
こうして実家で療養が本格的に始まるのだが、どうもこの時期が
症状的にどん底だったようだ。
自分では気がつかなかったが、帰ってきて数ヶ月の間は
父親の話によると、リビングで横になったままほとんど動かなかった
らしい。
当時のメモ書きを転記してみます。
退院一日目:午前中寒気あり。買い物に行くが、何か不安感がつきまとう。
退院二日目:寒気なし。昼寝一時間ほど。24時頃快眠。
退院三日目:午前中~夕方まで寒気と胃の不快感。
退院四日目:午前中~夕方まで寒気と不快感。昼寝と風邪薬でだいぶ楽に。
退院五日目:眠気と怠さで昼ご飯抜きで夕方まで寝る。
退院六日目:風邪回復。昼寝後不安感。
退院七日目:朝腹痛。頓服服用。昼食後昼寝。外出するも夕方まで不安感。
退院八日目:朝から調子よく。昼ご飯も食欲普通。昼寝後不安感。
こんな感じでした。
「不安感」というのは理由なく怯えていて、リビングで小さくなって縮こまっていた感じ。
今から考えると、このころが一番ひどい時期だったんだと思う。
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