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2009.02.25

回復期

自宅療養で、最初はお店に行くのも怖かった状態で

家で縮こまっていた状態から

家族が干渉せず気長に見守ってくれたおかげで

「なんかやってみようかな?」

という気が自然と出てくるようになった♪

それからは、買い物に付き合ったり、料理の手伝いをしたり

図書館に行ったりして徐々に

「自力発信」

ができるようになってきた

そういう状態を続けているうちに主治医の先生からも

「体力の回復と生活リズムを整える

(そのころ昼夜逆転しているのが悩みだった)

意味も含めて、毎日30分くらい散歩を日課にしなさい」

と言われ、昔通った小学校やその周辺まで

30分~1時間コースの散歩を日課にするようになった。

※それにしても、顔色と問診だけで判断しなければならない

 心療内科医の先生って本当に大変だと思った。

  だから、毎回受診の際には、忘れないようにメモしたものを持って

 その間に起こったことを全て話して、判断をゆだねることにしている。

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