回復期
自宅療養で、最初はお店に行くのも怖かった状態で
家で縮こまっていた状態から
家族が干渉せず気長に見守ってくれたおかげで
「なんかやってみようかな?」
という気が自然と出てくるようになった♪
それからは、買い物に付き合ったり、料理の手伝いをしたり
図書館に行ったりして徐々に
「自力発信」
ができるようになってきた
そういう状態を続けているうちに主治医の先生からも
「体力の回復と生活リズムを整える
(そのころ昼夜逆転しているのが悩みだった)
意味も含めて、毎日30分くらい散歩を日課にしなさい」
と言われ、昔通った小学校やその周辺まで
30分~1時間コースの散歩を日課にするようになった。
※それにしても、顔色と問診だけで判断しなければならない
心療内科医の先生って本当に大変だと思った。
だから、毎回受診の際には、忘れないようにメモしたものを持って
その間に起こったことを全て話して、判断をゆだねることにしている。
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