心と体

2009.09.06

久しぶりの更新

更新が滞って申し訳ありません。

9月は1日と2日の午前中、仕事を休みました。。。

一つは風邪

実家から帰ってからも風邪が治らず

ただ、熱は最高でも36.8℃で

血液検査の結果もインフルではなさそうとのこと

もう一つは

うつの症状

食欲もなく、起きれなかった。

あとで原因を追及したところ、

8月26日~28日まで福井県まで列車で5時間かけて

出張し、そこで班のリーダーとして研修結果の成果発表まで

任されたこと・・・かも。

一応、保健所の担当者も、直属の課長も

「休むのは全然かまわない」とのことで

その研修もリハビリの意味も兼ねてあえて

行かせたとのこと。。。

うーん、今度、主治医に意見聞いてみよう。。。

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2009.06.14

不真面目な話

昨日、大学のOB戦に行ってきました

そこで同期の子から

「同じ同期の○○が、うちの会社に来て『うつ病で会社やめて5年くらい患ってたけど、最近治って来たから今仕事探してる』って言ってたから、ホントはそんなこと言ったらあかんらしいけど『今度うつ病になったら俺がなぐったる』ってゆうたってん。」って話が出たんで「私も一年くらいうつ病で休職してた」って話したら「そんなこというて俺も実はうつ病になってるかもわからんし」ってそいつが言ったら周りのみんなが「それはありえへんhappy01」ってsmile

そのやりとりを聞いてて

「あぁ、うつ病も笑って話せる時代になったんだなぁ」って感慨に耽りつつ、自分も治って来てよかったなぁと。

そんな不謹慎な話でしたcoldsweats01

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2009.06.05

残り5%

四月から仕事を増やしてもらって手持ち無沙汰がなくなったのはいいけど、仕事増えすぎsweat01

結局バタバタしながら春が過ぎてしまいましたcoldsweats02

でもまぁだからといって、以前のように朝、起きれなかったりはなく、夜も寝れないこともないので

前々回の診察で

『自己診断で95%まで回復したと思っています。残り5%はまだ投薬中なので、ということで薬がなくても今の状態をキープできれば100%回復したと言えると思います』

と発言したら主治医も

『私も95%回復しているとおもう。ただ、私の経験上一年間は投薬を続けないと再発の危険があると思う』

ということで、あと5%を埋めるには一年かかるらしい

まぁもともと、焦る気もないのでぼちぼち治して行こうと思っています。

あ、一昨日、睡眠導入剤が一個減ったので96%かなsign02happy01

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2009.04.15

うつ病の人もうつ状態の人も

 この経済不況、うつ病の人は

「こんな私が休職しているよりやめた方が・・・」とか思ったり

周りに「怠けてるだけなんじゃあ」とか思われているんじゃないか

と感じたりするかと思います。

 でもうつ病での自己判断による重大な決断(退職、転職、自殺など)は

禁物です。精神的に追い込まれている状態なので冷静な判断はできません。

(気晴らしや転職活動も回復期までは逆効果です)

 病気の判断は、医者に任せて、経済は政府、行政に任せて

患者自身は、言われたことを素直に守って、あとは、昔の歌ですが

「♪金のないやつぁ、オレんとこへ来い!オレもないけど心配すんな。

 見ろよ、青い空、白い雲。そのうちなんとかなるだろう♪」

という気持ちでいることも自分を守るために必要じゃないかな♪

と思います。

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2009.04.08

最近の現状について

一応、まだ100%復職した訳ではないのですが・・・

周りが忙しくしているのに、一人本だけ読んでたりするのは

居心地が悪いので、主治医および職場の課長とも相談して

責任を背負い込まない程度に仕事量を増やしてもらった。

そしたら、(私だけではないですが)年度初めということで

職場異動で変わってきた人も多いこともあり、

私自身も一日が早い早い。。。

たぶん、主治医の先生に言わせれば、まだ無理しすぎ、と

しかられると思われるが、まぁ、発症時の様に疲れが抜けない

訳ではないので、着実に直ってきてる実感はある。

でも、性格上どうしても頑張りすぎるところがあるので

意識してブレーキを踏むことも必要だなぁ、と心がけています、

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2009.02.25

回復期

自宅療養で、最初はお店に行くのも怖かった状態で

家で縮こまっていた状態から

家族が干渉せず気長に見守ってくれたおかげで

「なんかやってみようかな?」

という気が自然と出てくるようになった♪

それからは、買い物に付き合ったり、料理の手伝いをしたり

図書館に行ったりして徐々に

「自力発信」

ができるようになってきた

そういう状態を続けているうちに主治医の先生からも

「体力の回復と生活リズムを整える

(そのころ昼夜逆転しているのが悩みだった)

意味も含めて、毎日30分くらい散歩を日課にしなさい」

と言われ、昔通った小学校やその周辺まで

30分~1時間コースの散歩を日課にするようになった。

※それにしても、顔色と問診だけで判断しなければならない

 心療内科医の先生って本当に大変だと思った。

  だから、毎回受診の際には、忘れないようにメモしたものを持って

 その間に起こったことを全て話して、判断をゆだねることにしている。

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2009.01.29

実家での休職生活

2回目の自宅療養に入り、今度は通算3ヶ月以上の休暇となる

ことは確実なので、休職で期限を決めず、実家での療養となった。

実家から病院まで遠いが、病院を変えるのも怖かったので

月一回親と一緒に通院で(無理なら電話で)診察を受けることにした。

こうして実家で療養が本格的に始まるのだが、どうもこの時期が

症状的にどん底だったようだ。

自分では気がつかなかったが、帰ってきて数ヶ月の間は

父親の話によると、リビングで横になったままほとんど動かなかった

らしい。

当時のメモ書きを転記してみます。

退院一日目:午前中寒気あり。買い物に行くが、何か不安感がつきまとう。

退院二日目:寒気なし。昼寝一時間ほど。24時頃快眠。

退院三日目:午前中~夕方まで寒気と胃の不快感。

退院四日目:午前中~夕方まで寒気と不快感。昼寝と風邪薬でだいぶ楽に。

退院五日目:眠気と怠さで昼ご飯抜きで夕方まで寝る。

退院六日目:風邪回復。昼寝後不安感。

退院七日目:朝腹痛。頓服服用。昼食後昼寝。外出するも夕方まで不安感。

退院八日目:朝から調子よく。昼ご飯も食欲普通。昼寝後不安感。

こんな感じでした。

「不安感」というのは理由なく怯えていて、リビングで小さくなって縮こまっていた感じ。

今から考えると、このころが一番ひどい時期だったんだと思う。

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2009.01.10

自宅療養(2回目)

結局、スケジュールどおり、3ヶ月以内の復職を目指し、

1ヶ月の入院~2週間の実家療養~2週間のアパート療養を経て、

職場復帰を果たした訳が、やはり実際職場に向かうとなると

どうしても外せない用事がないときは、朝、体を起こすのがつらく

何日か休んでしまった。

でもまぁ、こうやってダマシダマシしながら復帰していくんだろうなぁ・・・

という思いで、通院時に主治医に報告したところ、

「やっぱり2ヶ月の復職は早すぎたんだね。本来、スケジュール先行で

復職するものではないのだけれど、職場とあなたの意向でやってみたが

失敗だったようだ。今度は復職の日取りは決めず、あなたの回復具合を

みながら決めて行きましょう。とりあえず今日は入院してもらう。

職場には私から報告する。

このまま入院してもいいし、実家療養でもいいけど

アパートでの一人暮らしはダメ。どうする?」

一応の反撃を試みたけどダメ。で、正直前回の入院で入院生活に懲りた

ので、父親に連絡し、翌日迎えに来てもらうことにして、実家での2回目の

療養生活に入ることになった。

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2008.12.19

復職のムツカシさ

昨日は忘年会でした

宴もたけなわのころ、ある同僚から呼ばれ

『ボーナスとかって満額支給?』

『たぶん。。。』

『じゃあ、もう普通にもどったと考えていいんだよね?

おめぇは、○○さんや××さん(いずれも先輩)の犬じゃないんだから

言われてころころ意見を変えてはいかんやろ。ブレるな。

ちゃんと後輩を守ってやらんと!』

と、責められた。

 かなりショックだった。

 一度は寝たが3時頃に目が覚めて

『周りからはそんな風に写っているのか?』

『具体的にどの行動でそんな風に受け取られたんだろ?』

と、悶々としていました。

 で、今日は診察日だったので、主治医から

『調子は変わりない?』

と聞かれたときに思い切ってこの話をしたら

『そんな理解の無い人の意見は忘れていい。

 上司はちゃんと理解してくれているんでしょ?

 もし上司もそんな発言をするようなら言ってください。

 私から注意します。

 あなたはまだ通院&投薬中で勤務形態も無理させないように

 制限してもらっているはず。まだ治ったわけじゃない。』

と、言ってもらいかなり楽になった。

 また、戻ってからも上司に主治医とのやりとりも含め報告したところ

『まだそんな理解のない人がいるのが残念。もちろんあなたは気にする必要はない

 もし、またそんなことを言われたら報告しなさい。『チクった』と思われたくないなら

 一般論として話するから』

と、言ってもらいほぼ気持ちの上ではリセットできた。

 でも・・・改めて主治医と上司に恵まれてるなぁと感じた今日一日でした。

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2008.12.13

早く起きた朝は…

別に磯野キリファンでも松井ナオミファンでも森尾ユミファンでもございません(笑)

単に睡眠導入剤が効き過ぎてビデオつけたまま寝てて、変な時間に眼が覚めただけですがなにか!?(笑)

とりあえず、朝食食べて、もっかい寝ます(極楽)

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2008.12.06

自宅療養(1回目)

 退院前、主治医と職場の上司の面談で、

「3ヶ月以内で復帰しないと手続上めんどくさいことになる」

「人事のうえでもアドバンテージが残る」

との意向が伝えられ、それを主治医と私の面談の中で伝えられ、

「どうする?私としては勧められないが、あなたの人生なので

あなた自身で決定してください。」

といわれ(たような気がする)

正直、入院していても退屈していたこともあり、

1ヶ月での職場復帰を目指し、2週間実家で、2週間は普段住んでいるアパートで

療養することにした。

 また、父親が主治医との面談の中で、

「気晴らしにどこか連れて行った方がいいんでしょうか?」

と相談したところ、

「周りが誘うと義務感でついていくが、それが余計に心の負担となってしまう。

本人が自発的に行きたいと言わない限りは、気晴らしに誘うのは逆効果なので

やめてください。」と注意され、かなり驚いていたようだ。

 実際、実家に戻ってからの最初は、ご飯と風呂以外はリビングルームで

横になったまま動こうとしなかったらしい(笑)。

 こうして、2週間実家で3食風呂、寝床付きの優雅な(苦笑)生活をして

さらに、2週間、アパートに戻って、買い物に出る以外は引きこもりの生活を

して、リハビリ出勤を始めるのだが、この「スケジュール先行」の復帰計画が

1回目の療養が失敗となる原因となった。

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2008.11.15

頑張りすぎた。。。

最近、貧乏ゆすりがとまらない。。。

ちょっと今週は、仕事にスポーツに頑張りすぎた^^;

夜は1時2時まで起きてるし

朝は6時過ぎに目が覚めるし

ちょっと再発の予感coldsweats02

来週は、全体的にセーブしていこっと

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2008.10.25

リセットの効能~今、振り返ってみて~

 ここでいったん、闘病記から離れて

今、過去を振り返ってちょっとしゃべってみたい。

 闘病記の中では、入院生活がかなり苦痛として書いているが、同時にもっとも大事な期間であったと、今振り返ってみて思う。

 うつになったとき、自衛の手段として一日だけ休暇したり薬で抑えたりして、なんとかやりすごそうとするのだが、どうしてもストレスの原因となるものが、日々の生活のなかに組み込まれている場合、やりすごして一時的に持ち直しても次の日にまたさらにストレスが上積みされ、どんどん蓄積する悪循環になる。

 そういう意味で、私がかなり強引に入院させられ、日々の生活(料理を含めて)から切り離されたことは、うつを克服する上で非常に重要だったと思っている。周囲のものには「医者のせい」ということでいいわけがたつし、実際そこまでして日々の生活から切り離さないと、うつになるような人は、頼まれごととかを自分の都合で断れないので、自力で休暇をとっても完全な休暇にならないのである。

 そういう意味で、うつ病に悩んでいる人は、無理矢理日常生活から解放される経験を持つことが大切なんではないかと思う。(といっても、どうしても「精神病院」には抵抗がある人も多いだろうが^^;)

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2008.10.19

退院を控えて

1ヶ月の入院で、しゃっくり以外は特に目立った異常もなく

自分でも暇をもてあます以外は普通に戻った感じで

「逆になんで入院してるんやろ?」って感じで暮らしてた。

病室も最初の一週間は鍵のついた病室に入れられたが

ほかに重度の患者さんが入院するのに合わせて

開放病室(個室)→開放病室(6人部屋)と転室させられるようになっていった。

特に、問題なく予定通りの1ヶ月が過ぎようとし、退院して自宅療養(実家)に

移るまで1週間をきった頃から、どうしようもなく不安が襲ってきた。

とにかく、足の震えは止められないし、残してきた仕事で同僚はどう思っているんだろうか?元通り、仕事ができるんだろうか?今まで結婚できず、これからもできる保障は全くなく、跡継ぎを心待ちにしている両親に申し訳ない、とか?このマイナス思考が悪いんだから直したいけどどうしたら直るのか?

 とにかく、心の負のスパイラルが止めどなく襲ってきた。

 看護師さんを通じて、主治医の先生と相談。

・不安になるのは当たり前、まだ治療中

・マイナス思考が悪いとは思わない。組織ではプラス思考の人ばかりでは危機管理ができない。自分も自分で決定するのが苦手。

・復職方法については、自分でどんな仕事からならできそうか、考えておいてほしい。

との診断だったように思う。

とにかく、闘病生活の中で一番苦しかった時期だったと思う。

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2008.09.25

うつ闘病記~第四章~

日中、あまりにもやることがないので朝食や昼食のあと、寝てばかりいたら・・・

今度は夜が・・・(病院は9時消灯なんだが)、寝れないweep

3時間とかベットの中で「ゴロゴロ~ゴロゴロ~」としてても全然眠くならない。

(今から考えると朝、一番落ち込みが激しく、夕方頃から持ち直す、うつ病特有の症状だったのかもしれない)

疲れたら寝れるかと思い、筋トレとかもしてみたり・・・。

 なのであまりひどいときは、寝付きのよくなる、とん服(薬)をもらって寝ていた。

 あと・・・困ったのが・・・

しゃっくり!coldsweats01

 なぜか、しゃっくりがとまらなくなり、起きている間中とまらない有様だった。

しかもこればっかりはうつ病の症状にも関係ないようで、主治医の先生も手の施しようがないようだった。

 

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2008.09.09

うつ闘病記~第三章~

結局、引き継ぎなどもほとんどしないまま、とりあえずアパートから

入院に必要なものだけをとってきて入院生活に入った。

正直、引き継ぎもなく入院なんかしたら、職場は大混乱になるんじゃないかと思っていたが、

普段、一つ一つ片付けて仕事をしていたせいか、意外とすんなり入院となった。

 正直、入院生活自体が初めてで、少し好奇心もあったのだが、まず携帯を取り上げられ

テレビも自分で持ってくれば、自分のベッドでみれるのだが、そんな長居をするつもりもなかったので持って行かなかったら・・・

 とにかく暇!!

なにもすることがないので、病院にある本を片っ端から読んだり、実家から両親に本を持ってきてもらってよんだりしていたが、ボォーとすることに慣れていないので、時間をつぶすのにとにかく苦労した。

 あと、自殺の恐れがあるからなのか、最初は9時以降、消灯、施錠される部屋に入れられたのだが、全体的にエネルギーが枯渇しているので、最初は気分の落ち込みもピークの時で、これまでの人生全てを反省しては落ち込みながら、入院生活が進んでいった。

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2008.08.23

うつ闘病記~第二章~

最初、日赤に行ったら

「初診の方は受け付けていませんので・・・」

と言われ、別の診療所を紹介された。

 そこでの受診結果は

「ノイローゼで壊れかけ」

と言われたdespair

 薬をもらってしばらく通院していたが、効き目があまり感じられない。

 先生も、こちらの言ったこと繰り返すだけcoldsweats02

「朝、つらいのは病気のせいですかね?」

といえば、

「そうです、病気のせいです」

といわれ

「朝、つらいけど、たぶんみんなつらいのに通勤できてるんで自分の気持ちが弱いだけかも」

といえば

「そうですね。甘えかもしれませんね」

と言われ、ちょっと不信感。

そして、うつ治療中の同僚からも

「あそこは自分も不満なので替えてみたら?」

といわれたので、また調子が悪かった日、午前中休みを取って別の病院へいくことに。

 最初の面談で別の診療所にかかっていたことを話すと、そこの診療所から紹介状を

もらってから判断するとのこと。

 「弱ったなぁ。勝手に病院を替えたのがわかったら前の診療所の先生、気が悪いだろうなぁ。。。」

 なんて心配していると、改めて名前を呼ばれ、問診。

先生「とにかく今は仕事を忘れて、2ヶ月間休養すること!一人暮らしとのことなので、自宅療養できないので入院という形がいいかと思いますがどうしますか?」

私「?! えっ?あの・・・仕事、めちゃくちゃたまっていてとても休める状況ではないんですが・・・。」

先生「そんなものは周りがなんとかしてくれる。あなたは2ヶ月間、仕事を忘れて静養しなさい。」

私「はぁ。(んな、無茶苦茶なcoldsweats02)」

先生「あなたから職場に言いづらいのなら私から職場に電話するけどいいね?」

私「あ、はい・・・」

 そして、先生の方で上司に病状を説明して休職の手続きを取り付けてしまった。

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2008.06.22

うつ闘病記~発症~

それは、突然やってきた。

わけではなかった、あとから考えると予兆は確かにあった。

朝、起きるのがつらい、体が重い、

今日片付けないとまずい仕事がないなら休みたい

単なる「甘え」「怠け癖」だと思って何とか体を起こして出勤していった。

帰るのはだいたい12時過ぎ。興奮して寝れない。

寝床でも足の貧乏揺すりがとまらない。。。

そんなものは、単にイライラしているだけだと思っていた。

でも、明らかにおかしいと感じたのは、朝、5枚切りトーストを一かじりしかできなくなったときだった。

そのとき、神経科系の医者へ行く決心をした。

                                    

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2008.06.13

本の虫

日頃、職場でパソコンと向き合っていると

そりゃ、帰ってきてテレビも見ればゲームもするんだが・・・

デジタル画面ばっかりみていると頭が痛くなるcoldsweats02

てな訳で、一日に何回かは、読書に走る。

毎週買っている雑誌の他に

衝動買いした

・「プチうつ」気分にサヨナラする本(PHP研究所)

・孫子の兵法(新星出版社)

・中国の思想Ⅸ 「論語」(徳間書店)

一気に読んじゃうともったいないので

チビチビ読んでます^^;

ただ、それだと間が持たないので図書館で補充♪

今回は

・山崎えり子のマイナス・クッキング(小学館文庫)

・幕末最後の賢候 伊達宗城(だてむねなり)(PHP文庫)

を借りてきた♪

改めて見直すと・・・歴史物か料理ものか心理ものの比率が高いcoldsweats01

思えば、小学校の頃から、「10冊まで借りれる」となったら

10冊借りてきて返却期限の一ヶ月で読んでたし・・・

今も部屋が本で埋め尽くされているし・・・(^_^;)

あ、それは整理してないだけか(-_-)

今日も本読みつつ、はよねよ~っと・・・。

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2008.06.10

まずは自己紹介から・・・

今までは、ブログとかは見る専門だった私ですが

いつもの思いつきでブログを始めようと思いました。(^_^;)

とりあえずの私の特徴は「サッカー馬鹿」・・・です

しかもどちらかというと「やる方」において。

2時間サッカーするために高速で片道2時間つかって日帰りするようなやつです。

で、うつについては・・・去年の夏、入院→自宅療養を経て、いまリハビリ勤務中です。

ほとんど治りかけではあるのですが、テレビのコメンテイター等の発言を聞いていて

「うつ」に対して、健全者にはまだ理解されてないところがあるな~と思うこともありますので、「うつ患者の一事例」も報告して情報の一つとして参考にしていただければなぁ~と思っています。

文章力について、未熟な点が多々あると思いますが、その辺はある程度斟酌していただけるとありがたいです。

これからよろしくお願いいたします

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